山﨑神社

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神社

大宮神社(岩出神社)

西暦712年(和銅5年)に熱田神宮より日本武尊を勧請して創建され、当地の産土神となった。中世、高野山を下った興教大師覚鑁が根来寺開創に際し、1142年に仏法の守護神として神祇官八神を祀り1000神余を勧請した。
大宮神社

舶津八幡神社

祭神は、手置帆負神誉田別命(たおきほおいのかみほんだべつのみこと)で、旧岡田村の産土神である。岡田の人々の伝えるところによれば「当社の舶津八幡大神は御神体鎌倉より流れ来りて此処にいます故に、船津八幡と言ふ。」と言い習わされている。
船津八幡神社

山崎神社(市姫神社)

元は、大市姫神社として12村の生土神であった。天正時代の戦渦までは宏壮な社殿を有し、森厳な神社として地方の景仰を集めていたものであった。
山崎神社

荒田神社

天照皇大神を祀っており、6村の産土神であって、庄中の末社百二十四社という大社であったという。
荒田神社

坂本神社

元は、今宮大明神社・御船明神社・山宮大明神社の三社を合祀した神社である。伝説の池「住持池」のそばにある。
坂本神社

上岩出神社(白山神社)

祭神は、菊理比売命で、4村の生土神であった。三間社流造檜皮葺の本殿は昭和44年県文化財に指定される。
上岩出神社